2014年01月04日

防災備え 家庭での備蓄

■大規模な災害の発生に備えて、県や市町村では避難生活に必要な物資を備蓄していますが、これらの物資がすぐに届かなかったり、救援物資もすぐに届かなかったりすることも考えられますので、各家庭でも最低3日分の水や食糧などの生活必需品を備蓄しましょう。

〜 当面の避難生活に最低限必要な物は次のとおりです。 〜
水 1人1日3リットル必要です。
食糧 3日分で、簡単に食べられ、長期保存できるものがよいでしょう。 赤ちゃんのいる家では粉ミルクやほ乳ビンも必要です。
毛布 寝るときや寒いときに必要です。
携帯ラジオ 情報収集に必要です。予備の電池も忘れないように。
医薬品 けがをしたときの消毒薬や、かぜ薬、胃薬など、普段使い慣れたものがよいでしょう。  持病のある人は常用している薬も忘れないように。
衣類等 下着、着替え、タオル、ティッシュ、石けんなど。
軍手・手袋
懐中電灯
貴重品 現金、預金通帳等

●これらの他に、赤ちゃんのいる家では紙おむつなど、各家庭で必要となる物を考えましょう。
●これらの物を両手で持って避難するのはたいへん危険ですので、非常持出袋のように背負えるものに入れましょう。
●非常持出袋と一緒に懐中電灯とヘルメット(または防災頭巾)をわかりやすいところにおいておきましょう。
特に普段そんなことを意識しない男性と子供達は大喜びするはずです。

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posted by 伊藤淳子 at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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